2021年2月18日 木曜日

日経平均とTOPIXは小幅安。マザーズ指数も続落した。東証一部の売買代金は2兆8854億円、マザーズの売買代金は2553億円。東証一部ではファーストリテイリングが連騰して指数を下支えした。新興市場では新規上場のアクシージアに資金が集まっていた。連騰していたQDレーザは-16%を超える大幅安で取引を終えた。

日本空港ビル、一時7%安 増資による希薄化嫌気
キッコーマンが上場来高値 海外事業に成長期待
ファーウェイ、21年スマホ生産半分以下に 米制裁で
ソニー、新型車載センサー開発 300㍍先まで距離測定

6098 リクルート
求人情報、人材派遣、生活販促メディアのリクルート。経済活動の回復に伴って求人活動が活発化し、需要回復の恩恵を受ける可能性が高いとして岩井コスモ証券がターゲットプライスを5500円から6300円に引き上げた。

7261 マツダ
広島に本社がある自動車メーカーマツダ。1月の欧州月次販売台数が発表され、前年同月比で25.7%減となった模様。それを嫌気して株価は急落。マツダは自動車セクターの中では欧州向け比率が高い。

3747 インタートレード
証券ディーリングの開発保守を行うインタートレード。昨日、暗号資産交換業者として関東財務局への登録が完了したと発表している。仮想通貨分野へ業務内容が広がる可能性があり株価はストップ高に。

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ