2021年1月21日 木曜日

日経平均とTOPIX、マザーズ指数は好調な地合いが継続し買いが優勢。東証一部の売買代金は2兆4955億円、マザーズの売買代金は3112億円でした。個別銘柄ではソフトバンクGが21年ぶりに9000円台乗せ。新興市場はバルミューダが連日の高値更新で、力強い買いが入っていました。またマクアケが世界最大のクラウドファンディング運営会社との業務提携で大幅高です。

バイデン氏、第46代米大統領に就任
セイノーがドローン配達 初の常時運用、山村全域5分で
リチウムイオン電池素材競争、中国台頭 瀬戸際の日本
米ブラックロック、投信でビットコイン投資へ
英、TPP加盟近く申請 発足国以外で初の見込み

4188 三菱ケミカルホールディングス
総合化学メーカーの三菱ケミカル。グループ会社の大阪化成が水性剤「マルカサイドAV」で加工した生地にコロナウイルスの不活化効果があると発表。医療機関で使用される防護服・白衣・カーテンへの用途発展を図り、引き続き、感染防止対策に役立つ研究を進めると報じられ、それを好感する買いが入っていた。

6471 日本精工
ベアリング大手の日本精工が続伸。脱炭素の流れを受けてガソリン車偏重を脱却する構造転換を進めている。家電で使う小型ベアリングに800億円を投じて生産能力を倍増させ、新たな収益源を確保する計画だという。

3774 インターネットイニシアティブ
法人向けシステム構築のIIJ。第3四半期の営業利益が前年比5割増になるという観測報道が伝わり買われる展開に。QUICKコンセンサス予想の平均値も上回り、3年連続で最高益を更新する模様。在宅勤務やオンライン会議の需要が増え、法人向けネットサービスが今後も増えることが指摘されている。

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