2021年1月22日 金曜日

日経平均とTOPIXは積極的な売買は手控えられ反落、マザーズ指数は続伸でした。東証一部の売買代金は2兆3734億円、マザーズの売買代金は3011億円。個別銘柄では富士通が高値を更新しました。マスクを着用していても、99%以上で本人特定が可能な認証システムを開発したと発表している。また新興市場ではJTOWERとHENNGEが連日で高値を更新しています。

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3028 アルペン
スポーツ用品店のアルペンが決算発表で通期予想を上方修正して一時大幅高。営業利益の修正率は+107.9%、一株利益の修正率は+133.1%。コロナ禍でゴルフやアウトドア用品が好調に推移しており、需要を着実に取り込んでいる。春移行に感染拡大が落ち着くことを前提に修正したとの事。

4812 ISID
電通のシステム構築を手掛けるISID。決算予想の上方修正を好感。デジタルトランスフォーメーションの需要の高まりを受け、人事・会計のソフトウエアの販売やシステム構築の受注が好調だった。営業利益の修正率は+16%、年間配当は86円から92円に増配する。

4911 資生堂
化粧品大手の資生堂が続伸。一部報道で、資生堂が日用品事業を欧州系大手投資ファンドに売却する方向で最終調整に入ったと報じた。売却価格は1500億~2000億円。事業売却により構造改革が進むという期待感から買いが入っている。

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