2021年1月25日 月曜日

日経平均とTOPIXは引け間際に買いが入って高値引け。マザーズ指数は続伸。東証一部の売買代金は2兆1050億円、マザーズの売買代金は2514億円でした。個別銘柄ではイノテック、トレックス・セミコンダクター、日本電波工業 、芝浦メカトロニクスなど、半導体の中小型株に買いが入っており、半導体関連の物色の裾野を広げる動きが見られた。また東芝が東証1部復帰を好感してストップ高まで買われていました。

台湾に半導体増産要請 日米独など、不足の早期解消求め
ユニクロ、時価総額ZARAに迫る 販売効率なお課題
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20年の白物家電、「巣ごもり」で活況 24年ぶり高水準

4502 武田薬品工業
大手製薬会社の武田薬品が反発。先週、モデルナの新型コロナウイルスワクチンについて日本国内での供給に向けた臨床試験(治験)を開始したと発表。コロナ感染症の合併治療薬の研究開発に乗り出したという報道も評価材料になっている。

6871 日本マイクロニクス
半導体ウェハーの検査装置プローブカードを製造する日本マイクロニクス。日米欧の政府が台湾に半導体増産を要請したという報道が刺激材料。また台湾のTSMCが日本で新工場建設を検討していることから半導体株の一角として同社の今後の展開に対する期待感で一時大幅高。

6594 日本電産
世界トップの総合モーターメーカー日本電産。本日、大引け後の決算発表で通期予想を上方修正した。営業利益の修正率は10.7%、同時に500億円を上限に自社株買いも発表。第3四半期の売上高は、中国における自動車市場の急回復による車載向け製品の増加、家電向けコンプレッサ等の増収による家電・商業・産業用製品の増加と旺盛な需要を反映して過去最高を更新した模様。

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