2021年2月3日 水曜日

日経平均とTOPIXは3日続伸。マザーズ指数も続伸。東証一部の売買代金は2兆7863億円、マザーズの売買代金は1472億円でした。個別銘柄では半導体関連は売り物に押される展開、自動車関連は総じて買われていた。新興市場では大塚家具がストップ高。ヤマダ電機が地方に大量出店することで大塚家具にも販売網が広がるという期待が先行して買いが入っていました。

IHI、太陽光で水素製造 豪州で実証プラント検討
AmazonベゾスCEO退任へ クラウド担うジャシー氏昇格
ヤマダが郊外で大量出店 5年で150店、1000億円投資
中国レノボ、10─12月期は予想上回る53%増益 過去最高

6806 ヒロセ電機
スマホ、車載用のコネクターを手掛けるヒロセ電機。通期予想を上方修正した。営業利益の修正率は+20.9%。スマホ市場、自動車市場向けが好調に推移し、受注・売上ともに四半期としては過去最高となった模様。

9101 日本郵船
国内首位の海運会社、日本郵船。場中に決算発表を行い、通期予想を上方修正した。営業利益の修正率は90%、経常利益の修正率は128.6%。出資先の「オーシャン ネットワーク エクスプレス ジャパン」が想定を上回る利益で推移しており、持分法投資利益(営業外収益)を計上したとのこと。

オーシャン ネットワーク エクスプレス ジャパン
https://jp.one-line.com/ja

出資比率
川崎汽船株式会社 31%
株式会社商船三井 31%
日本郵船株式会社 38%

6758 ソニー
世界首位のイメージセンサー事業と映画・音楽・ゲーム分野に重点を置いている多国籍コングロマリット企業。通期予想を上方修正した。営業利益の修正率は+34.3%(7000億から9400億)。営業利益のコンセンサス予想は7563億円。期末配当も前期より10円の増配になる。アニメ事業を含む音楽事業が好調。スマホ向けのイメージセンサーなどの半導体部門も好調で需要が旺盛だったようだ。PS5は20年12月末までに累計で450万台を販売。初年度の目標760万台以上を販売する計画は順調に推移しているとのこと。

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です