2021年2月5日 金曜日

日経平均とTOPIXは大幅反発。マザーズ指数は小幅安。ナスダックが最高値を更新したことで買い安心感が広がり、買い優勢の展開に。東証一部の売買代金は3兆1898億円、マザーズの売買代金は1596億円でした。個別銘柄では昨日に引き続き自動車関連が活況で、マツダはストップ高比例配分、新興市場ではメルカリが決算出尽くしで売られていました。

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9468 KADOKAWA
出版・映像・ゲームなどを手掛けるメディア企業KADOKAWA。業績修正と増配の発表で上場来高値更新。電子書籍事業の市場拡大、加えてアニメ事業やゲームの権利許諾の拡大により営業利益が伸長したという。またサイバーエージェントとソニーを引受先とする増資を実施することでIP(知的財産)ビジネスや両社が持つプラットフォームを活用できるなど協業に向けた動きも期待されていた。

9613 NTTデータ
官公庁や金融機関に強みを持つシステム構築事業会社のNTTデータ。決算を好感して買われている。システム開発で不採算案件が減ったほか、官公庁や金融機関からの新規受注も寄与した模様。野村証券も利益率改善が見込めるとしてターゲットプライスを1560円から1960円に引き上げている。

7752 リコー
複合機など事務機器を製造・販売するリコー。今期は複合機の販売不振で赤字に転落しているが、第3四半期決算単独では黒字に転じており、業績回復を期待した買いが入っている。外資系証券会社が投資判断を強気に引き上げたことも追い風になっているようだ。

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