2021年2月12日 金曜日

日経平均とTOPIXは利益確定売りに押されて小幅安。マザーズ指数はメルカリが指数を押し上げ続伸。東証一部の売買代金は3兆202億円、マザーズの売買代金は2691億円でした。個別銘柄ではバイデン政権が半導体不足に積極的に対応するというニュースによって半導体指数が上昇、日本の半導体関連も総じて買われていた。また、新興市場ではクルーズが2日連続のストップ高。好調なeコマース事業を好感した買いが継続していました。

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上場企業の32%が上方修正 3月通期利益、製造業中心に復調

4056 ニューラルポケット
AIアルゴリズムによる画像・動画解析と端末処理技術を軸に事業を行っているニューラルポケット。前期は黒字化を達成し、今期の通期予想は営業利益(前年同期比)が2.2倍増の380百万円に。顧客基盤やサービスの多角化を進めたことで、事業計画どおりの売上高成長を実現しているという。

6699 ダイヤモンドエレクトリックホールディングス
自動車電装機器や電子制御部品を手掛けるダイヤモンドエレクトリック。通期予想を上方修正した。営業利益の修正率は293.9%。エネルギーソリューション事業が、住宅向け蓄電ハイブリットシステムの需要増加と拡販により好調に推移したことに加えて、自動車機器事業についても、需要が想定以上のペースで回復したことにより、業績予想を上回る状況になったとのこと。

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