2021年1月26日 火曜日

日経平均とTOPIXは利益確定の売りが続き軟調。マザーズ指数も反落。東証一部の売買代金は2兆3130億円、マザーズの売買代金は2135億円でした。個別銘柄では値嵩株のファーストリテイリングとエムスリーが安い。新興市場ではAKIBAが連続ストップ高。子会社の充填工法がソフトバンクの5G基地局建設に採用されたことで動意付いている。

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5162 朝日ラバー
工業用ゴム製品の製造販売をする朝日ラバーがストップ高。一部報道で、風力発電機の表面にプラズマを発生させて風車性能を改善する「プラズマ気流制御技術」の実用化に乗り出すと報じられている。2年間の実証実験では良好な結果が出ており、今後は量産プロセスに入るという。

7739 キャノン電子
キヤノンの製造子会社であるキヤノン電子。通期予想を好感した買いが入った。営業利益の修正率は30.2%。医療製品やフルサイズミラーレスカメラの販売増加、また米国市場でのEコマースチャネルによる拡販などにより、利益面で計画を上回った模様。

4816 東映アニメーション
アニメ制作会社の東映アニメーション。通期上方修正を好感した買いも後押しして連騰中。営業利益の修正率は40%。スラムダンクやドラゴンボールのゲーム化権販売が好調で、海外でも「ドラゴンボール超ブロリー」の劇場上映権販売が期初の見通しを上回って推移しているとのこと。

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