2021年1月28日 木曜日

日経平均とTOPIXは米国株安を受けて大幅安。マザーズ指数も大幅安。東証一部の売買代金は4兆8334億円、マザーズの売買代金は1881億円でした。個別銘柄では半導体関連が改めて売られ日経平均を押し下げた。新興市場ではジオマテックが値幅制限拡大で54.6%の上昇を見せていた。

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6954 ファナック
NC工作機械と産業用ロボットが世界首位のファナック。通期予想の上方修正と大手証券が投資判断を引き上げた。一時逆行高。3Qの地域別受注高では中国の受注高が高水準で、他の工作機械メーカーの森精機やオークマも刺激を受けて買われる展開に。

6645 オムロン
産業向け制御システムやヘルスケア製品等を手掛けるオムロン。前場は好決算を背景に買われていたが、後場は利益確定の売りに押される。3Qで営業利益は23%増益。感染拡大を早期に抑え込んだ中国の市況回復が顕著になり、製造業の設備投資再開の動きと血圧計や体温計の旺盛な需要に対応して業績が伸びたとのこと。

3182 オイシックス・ラ・大地
有機野菜など安全性に配慮した食品を宅配するオイシックス・ラ・大地。通期予想を上方修正した。営業利益の修正率は+30%。感染症拡大第3波の発生などの影響により、前回予想時よりも食材宅配サービスの需要が高まっている状況が継続。利益面についても配送コストの低減効果により利益率が向上し、前回発表予想を上回る見通し。

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