2021年1月29日 金曜日

日経平均とTOPIXは、米国のオンライン掲示板で結束した個人投機家連合が、ゲームストップ株を月初から15倍近く上昇させて空売りヘッジファンドを締め上げた事で引き続き警戒感が強まり、大幅続落。マザーズ指数も続落。東証一部の売買代金は3兆2329億円、マザーズの売買代金は2016億円でした。個別銘柄では不動産大手セクターが逆行高。新興市場ではコールセンターニーズの高まりからバーチャレクスが賑わってストップ高。

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4307 野村総合研究所
コンサル、システム開発運用の野村総合研究所。ビジネスモデルの変革を行うDX(デジタルトランスフォーメーション)を中心に情報システム販売が好調に推移。証券会社がターゲットプライスを3800円から4500円に引き上げたことで株価は反発。

6754 アンリツ
端末通信計測器の製造・販売を手掛け、基地局などに強みを持つアンリツ。5G端末の開発需要が順調に推移し、海外では5G商用化に向けた開発需要が従来の計画を上回る見込みであると発表。年間配当も引き上げたが、株価は材料出尽くしで反落。

3744 サイオス
クラウド製品を開発販売するサイオス。DX(デジタルトランスフォーメーション)への投資が加速したことで、一部の案件が前倒しで売上計上に。また主力製品LifeKeeper(システム障害が生じた場合、自動的に切り替えを行うことでビジネス損失を最小限にするクラスターソフトウェア)が想定を上回って推移。さらに複数の大型案件を受注したことが売上を押し上げたとのこと。株価はストップ高比例配分。

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