2021年2月1日 月曜日

日経平均とTOPIXは大幅反発。マザーズ指数も反発。好業績が確認された銘柄に資金が向かったことも買い安心感に繋がった様子。東証一部の売買代金は2兆5118億円、マザーズの売買代金は1421億円。個別銘柄ではNECが決算を好感して活況、新興市場ではテクノホライゾンがザラ場寄らずのストップ高比例配分でした。

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6701 NEC
官公庁・企業向けITサービス大手のNECが急騰。通期予想は据え置いているが、前年同期比で営業利益は2倍。直近四半期と比べても2倍の営業利益を計上している。受注が本格化した5Gの導入などを背景に、ネットワークサービス事業が堅調に推移している模様。また野村證券がターゲットプライスを5400円から7000円に引き上げた。

7276 小糸製作所
自動車照明で首位、トヨタ系が約5割の小糸製作所。上方修正を好感して買われている。営業利益の修正率は45.9%。国内外の自動車生産が従来の予想を上回って推移しており、ヘッドランプなどの高付加価値製品の拡販も業績を押し上げているとのこと。また自動車ランプでホンダ系のスタンレー電気も上方修正が好感されている。

7283 愛三工業
トヨタ系自動車部品メーカーの愛三工業。通期予想を上方修正した。営業利益の修正率は260%。配当も増額修正。主要顧客向け売上高の回復、固定経費や変動費の抜本的な見直しを行い、損益分岐点売上高の低下など収益対策を実施したとのこと。

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