2021年2月8日 月曜日

日経平均とTOPIXは大幅高。マザーズ指数も後場プラス圏へ。東証一部の売買代金は3兆3924億円、マザースの売買代金は1584億円。米国の追加経済対策への期待感から終始堅調な動きでした。個別銘柄では日本製鉄や神戸製鋼などの鉄鋼セクターに買いが集まっていた。新興市場ではQDレーザがストップ高。先週5日のWBSでQDレーザが紹介され動意づいた模様。

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6383 ダイフク
物流システム・立体式自動倉庫を支援する世界トップクラスのダイフク。大幅続落。通期予想を上方修正したが、収益鈍化と市場コンセンサスに届かなかったことで失望売りが出ていた。

4972 綜研化学
アクリル系粘着剤を製造する綜研化学。液晶パネルや自動車、住宅など幅広い用途で使われている。先週発表した決算を好感してストップ高に。営業利益の修正率は29.4%。中国市場を中心に粘着剤関連製品及び加工製品の販売が想定を上回る見込みであり、加えて増配も発表している。

6324 ハーモニック・ドライブ・システムズ
産業用ロボットに使用される精密減速機を製造しているハーモニックドライブ。通期予想を上方修正した。赤字予想から黒字予想に。中国市場での自動化投資拡大と半導体の増産投資などの影響により、産業用ロボット及び半導体装置の需要が旺盛になったことで業績が好転したとのこと。

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