2021年2月15日 月曜日

日経平均とTOPIXは大幅高。日経平均は30年6ヶ月ぶりに3万円台を回復した。マザーズ指数は小幅高。東証一部の売買代金は2兆6038億円。マザースの売買代金は2717億円でした。個別銘柄ではキャンプ需要の高まりを背景に好決算を出したスノーピークが買われていた。また新興市場ではQDレーザの物色が継続、AIinsideはコンセンサス予想に届いていない決算を嫌気されており2日連続で大幅続落。

電通グループの20年12月期、過去最大の赤字 今期業績予想は見送り
日経平均は急反発、30年半ぶりに3万円を回復
カナダ当局、世界初となるビットコインETFの発行承認
SBIHD、暗号資産分野で合弁設立を検討 海外企業と協議

4167 ココペリ
中小企業向けの経営支援プラットフォーム「Big Advance」を手掛け、金融機関と連携しながら課題解決や成長に繋がるソリューションを提供しているココペリ。場中に通期予想を上方修正した。営業利益の修正率は128%。「Big Advance」が好評で、導入する金融機関と会員企業が当初計画以上に増加する見込みとなったとのこと。

3856 Abalance
太陽光事業が主力のAbalance。通期予想を上方修正した。営業利益の修正率は58.6%。連結子会社のベトナムの太陽光パネル製造販売会社が想定を上回る売上高と営業利益を計上した模様。

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ